契約👍 案件No#001

ラフパース図 外構設計・提案営業
ラフパース図

9/4に初回打合せしてきた案件No#001が無事契約頂けました。契約確定日が10/2なので、契約まで4週間。これは普段目指している契約獲得までの期間です。

お施主様がやや年配なこともあり、メールベースよりも対面打合せをお望みでしたので、直接コミュニケーションを取れたことが結果契約に繋がったと思う案件でした。やはり、人同士のコミュニケーションにおいては、特に人間性の相性などを重視される年配者の場合は対面がベストだなーと思いました。 メールベースではアポ不要・時間に捕らわれない・言った言わないにならないログが残るなどのメリットがありますが、サービス業という側面からすると、対面営業には敵いませんね。

私はこの外構設計の提案営業をしていて、もちろんモノづくりという範疇ではありますが、それと同等かそれ以上にお施主さんに対してのサービス業だな、と思いながら仕事をしていることが多いです。なぜなら、外構工事というのは飽くまでお客さんの生活を良くするという目的に対する手段であり、工事そのものが目的では無いからです。お客さんに最もフィットする、喜んでもらえる提案をして、工事をして、納品し、お客様により良い生活をしてもらうことが最終的なゴールだと思っています。

ちょっと硬い話になってしまいましたが、兎にも角にもお客さんには気に入っていただき、別途施主様お母様が管理しているアパートの庭周り修繕もご依頼頂けることになりました。ありがたやありがたや。これでとりあえず、12月の給料まではなんとかなりそうです(笑)。

歩合制(インセンティブ)の給与体制ですので、毎月一定以上の工事をこなしていかないと、数ヶ月後の給料に響きます。これは、案件がそもそもお客さんからの問合せがないと発生しないため、自身の努力だけではなかなか安定させることは難しく、給料の高い月があれば低い月もあるというのが、歩合制のメリットでありデメリットでもあるのかなと思います。それでもなるべく安定した給料を獲得するために、数ヶ月後の工事を獲得するためスケジューリングしながら営業活動を行いますので、一般的なサラリーマンでは経験できないスキルを身につけることができているのかなとは思います。

今後はこの歩合制営業についても触れていければと思います。

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